INTERVIEW & STORY インタビュー & ストーリー

お肉とともに、ワクワク・感動を届けたい

オンラインショップに関連する業務や電話注文の受付、注文のあった商品の発送業務をしている渡辺さん。千駄木腰塚に入社してから現在の業務に従事しています。お客様と直接お顔を合わせる機会は少ないのですが、だからこそどのような想いで取り組んでいるのか聞いてみました。当店の魅力、渡辺さんお勧めの商品などについても語ってくれました。

きっかけは目の前にコシヅカハムがあったから

私は中途採用の募集を見て千駄木腰塚に入社致しました。入社年は2019年になります。

前職ではお菓子を販売する仕事に就いていたのですが10年続けてみた結果、対面以外の職にチャレンジしたいと思って転職を決意しました。そんな時に前職のお菓子屋さんの目の前にあったのが、千駄木腰塚でした。

偶然目の前にあった千駄木腰塚が目に留まり、そのまま採用などをしているかを調べて応募しました。

面接の時には今の上司にあたる方々とお話しして、とても温かい企業なんだろうなと思ったことを覚えています。入社してからもその印象は変わりません。

現在は1日のうち受注業務と発送業務が半々くらいです。受注業務は基本的にパソコンを触るので座り仕事で、発送業務は商品を包装し、配送用の箱に詰め、宅配ドライバーさんへの引き渡しをするので立ち仕事です。私にはこの半々な感じがちょうどいいです(笑)。

最高の状態のまま、お肉を届けたい

私の業務の中で特に大変な作業はお肉を包装紙で包むことです。

お肉の重さは商品によってしっかり管理されていますが、お肉の形は部位や用途によって様々になります。

その一つ一つのお肉の形を見て、包装紙の掛け方を調整しています。そしてお肉はとても繊細です。お肉はとても柔らかいため、少しの力でも形が変わってしまいます。包装紙で圧をかけてしまっては絶対にいけません。

職人さんが一つ一つ丁寧にお肉の無駄なところを切り落とし、最高の状態に仕上げたお肉をお客様に届けるにはどうすれば良いかを常に考えて包装・箱詰め作業をしております。とても難しい作業だと思いますが、私はこの包装紙で包む作業が得意です!前職でたくさんのお菓子を包装してきたからです。今はお菓子屋さんの経験があってとても良かったなと思います。

発送業務で心掛けているのは、お客様が千駄木腰塚の箱を開けた時の感動です。千駄木腰塚の商品が届いた時のワクワク感を更に引き上げるため、箱を開けた時に「綺麗!美味しそう!」と思ってもらえるように箱に商品を梱包しています。商品の発送業務はチェック項目が多く、全てを漏れなく行うことは大変ですが、お客様にとっては当たり前のことなので、丁寧で正確な梱包を心掛けた上で、更にこのような感動をこれからも届けられるように一生懸命、想いを込めて梱包していきたいです。

地元の人や常連さんとの繋がりを感じる千駄木腰塚の魅力

千駄木腰塚では店舗での販売、オンラインショップでの販売など様々な方法で注文を承っておりますが、その中でも電話注文をいただく時が、コシヅカらしいと感じることが多いです。

お客様からは「〇〇だけど、前回と同じやつよろしく!」だったり、「いつもと同じやつね!」などの電話をもらうことがあります。そういった電話をもらった時に、昔からの常連のお客様に愛されているんだなと感じます。特にコロナ禍になり外出が制限された時に、本店付近(千駄木付近)のお客様からECだったり、電話注文をもらうことが増えました。いつもは店舗に来ていた人達が来れなくなったので、そういった注文が増えました。そんな時に地元の方達に愛されているんだなと感じます。これからもそういった千駄木腰塚を愛してくれるお客様に巡り合えたらと思います。

特選ビーフカレーが私のお気に入り

千駄木腰塚と言えばコンビーフですが、私はビーフカレーをオススメしたいと思います!

実はお客様からのリピート率が高い商品で、「美味しい!」という声が良く届く商品なんです。とてもレトルトとは思えないクオリティーのカレーです。こちらの商品には牛すね肉を使っているのですが、とても香りが良く、程よい辛さとスパイシーなカレーとマッチして、とても美味しいです。私も一度食べてからすっかり大好きな商品です(笑)。

まだコンビーフ以外の商品を食べたことない方に是非食べていただきたいです!

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